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将棋

急戦矢倉の本(藤森流急戦矢倉 (マイナビ将棋BOOKS))をちらっと見て、あまりの玉の薄さと後手優勢とされる局面のわからなさに驚愕。。
曲がり角に立って自分の特性を考えてみると、

・対局機会が少ない
  →経験値不足を補うため、とにかく実戦が定跡形に進みやすい戦法を選ぶ
   →対抗形、特にノーマル振り飛車。次点で角交換四間や中飛車。相居飛車では、攻めの速さによって相手の形を限定させる(棒銀・右四間とか奇襲速攻系とか)
・終盤読めない・凌ぎや受けが苦手
  →自玉への攻めの速度が読みやすい玉形(穴熊・美濃)を採ることで読みの負担を減らす

…というわけで、以前考えた戦法選択( 中飛車党から居飛車党へ - ぺんぎん草 )はかなり妥当な気が。

対抗形で主力の振り飛車に何を選ぶかという点では、中飛車より四間飛車の方が良いような気もします。知識量で戦う方向で頑張るなら、定跡が安定しているし、先後の差が中飛車ほど大きくないので。
そして四間飛車党は最大勢力なので、四間飛車をやれば四間と対四間(居飛車側)だけで70%以上をカバーできそう。▲2六歩を突いても陽動四間飛車は可能ですし、急戦が出来れば端歩をついて様子見することも可能なので、頑張れば四間飛車率は80%近くまであげられるのでは。好みや棋風の問題もあるでしょうが。自分にとっては中飛車の方が指し慣れているので当面は中飛車を続けるつもりですが、四間飛車に転向するのもありかも。

矢倉や後手で△8四歩は諦めて、元の路線に戻ることにします。ただ角換わりや居飛車の終盤問題(矢倉崩し)は、以前はスキップしていたけれど取り組んでいこうと思います。

逆に言えば、ガンガン対局できるようになって、終盤の凌ぎが上手くなれば居飛車党を目指せるということなので、その方向も頑張ろう〜。

しばらく対抗形をほとんど指してなかったのでヘタになったり忘れたりして弱くなってます。今後、矢倉や角換わりを学んだことが役に立ってパワーアップできるといいなあと思うのですが、どうでしょうか。