カラーe-inkタブレットの旅: BOOX Tab MiniC→BOOX NoteAir3C→Bigme B571C

e-inkタブレット買い替えたので久しぶりにレビューを。Bigmeはレビューが少ないので参考になれば。。

BOOX Tab mini C

BOOX NovaProを愛用していたのでカラー版が出て即飛びつきました。
ただ重くてすぐ手放しました。7.8インチe-inkタブレットiPad miniより重いとは…。

BOOX Note Air3C

10インチBOOX。
ノートのように利用できてSDカードが使えて、全ての本が持ち歩ける夢のタブレット、と思って買いました。
しかしhontoアプリでコミックが読めない事象が発生。。コミックを開くとページは表示されないけれどダウンロード画像一覧は見ることが出来るという謎状態。(文字ものの本は問題なし)
他に同じような報告を見かけないので、自分が大量に本を持ち過ぎてるのが原因のような気がします。

SDカードが使えるBOOXでもBOOX Leaf2(Android11、メモリ2GB、白黒)では何の問題もなく正常に動作してます。
ということで原因はメモリ不足ではなく、Android12とBOOXと本の量を含めた自分の環境との組み合わせによるものではと推測してます。

悪いタブレットではないですが、一部の本が読めないというのはかなりストレスで手放しました。

BOOX Leaf2

軽くてボタンが使えて本を長時間読み続けるには良いタブレットです。

ただ最新のファームウェアバージョンアップで高速モードの画質が落ちました。
漫画を読むと白飛びしたような描画になってしまってバージョンアップを大後悔。

ただ高速モードユーザはネットを見ていると多くないらしく。
e-inkタブレットでは高速モードよりもノーマルやRegalといった画質重視モードを使っている方が多いようなのですが、自分の場合はほぼ高速モード使用。画質よりもページめくり時のチラつきの方が気になるためです。
白飛び問題もノーマルやRegalにすれば発生しないのですが。

Bigme B751C

BOOX Leaf2、反応が遅いので使い道が限られるのが気になってきました。夏なのにドライアイで目の痛みが出ているのである程度スマホの代替として使えるe-inkタブレットがほしくなり。

BOOX Go 7はAndroid12なのでNoteAir3Cと同じ問題が起きる可能性が高いということで泣く泣く除外。BOOX純正アプリ(epub/pdfビューア)が好きなので悲しい。
Android11のBOOX Pageにする手はあるのですが、白黒だと使い道が限られるので除外。

消去法でたどり着いたのがBigme b751C。

初めてのメーカーでレビューも少ないので大丈夫か不安がいっぱいでした。

カラー

BOOXよりも色鮮やかで驚きました。パネル自体は同じはずなのでデフォルトの発色の調整によるものだと思います。ただ虹色のような変な表現になることも多々あるので好みが分かれそう。
(カラーe-inkは白黒e-inkよりも画面が暗くなるので、カラーe-ink端末ではライトをつけています。)

ペンが使える

BOOXのwacomとは違う、独自プロトコルの、ペンに電池が必要なタイプです。BOOXに慣れていると快適に使えるレベルではないので即封印しました。本に線を引く程度の使い方なら十分ですが。(BOOXの7inchはペンが使えないタイプなのでペンが使えるだけでアドバンテージではありますが)

重さ

BOOX Leaf2が170gと非常に軽く、それに比べるとBigme b751Cの214gは相当重くなってるのですが、そこまでストレスを感じません。これはそのうち感じ方が変わってくるかもしれません。

epub/pdfビューア

BOOX純正アプリの多様な設定・機能に比べるとだいぶシンプルです。
フォント指定は[内部ストレージ/xReader/fonts]フォルダにttfファイルを置くことで指定できるようになります。
O'reillyのepubファイルについて目次を認識できない問題があるので、書き込みにこだわりがなければ他のアプリを使うのが良いかも。

その他アプリ

BOOX Leaf2と比べるまでもないのですが、メモリ4GBでサクサク動きます。
BigmeのUIはBOOXに倣ったところが多く、スムーズに使えます。
自分は全アプリ高速モードで使っていますが、画質について特に問題を感じません。高速モードでYouTubeもカラーでかなりちゃんと見られて凄い。
アプリの動作についてはKindleでも特に問題ないように思います。(高速モードで使用する場合、コミックの横スクロールも特に不快な感じはしないです)
hontoアプリで大量ダウンロードしても普通に使えています。BOOX NoteAir3Cで発生していた不具合は発生せず。
その他のアプリも特に問題ありません。
bluetoothで物理キーボード(JIS配列)も特に問題なく使えます。

問題

USBが充電専用モード固定なのか、AndroidFileTransferで認識してくれません。USB接続によるファイル転送ができないのでファイル転送が面倒です。
現状ファイル転送はクラウド経由か、SDカード経由で行っています。
(USB接続機器が使えるかは試してませんが)


その他ネットで見かけた問題について。
日本語が使えない→今は日本語対応してます。文字入力はGboardをインストールするのが吉。
SDカードを認識しない→普通にいきなり刺すだけで特に問題なく使えてます
Kindleとの相性が悪い→高速モードで使っている分には問題を感じないです
ボタンがうるさい→Leaf2の方がボタンが静かかもしれませんが、そこまで気になりません

まとめ

ペン以外は、想像以上に問題なく使えて快適です。
物理ボタンのおかげで読書も快適ですが、読書専用端末というより限りなく普通のタブレットという印象です。
個人的な評価としては、実質ペンが意味ないので、BOOX Android12との相性問題がなければBOOX Go7の方が良かったかもしれないのですが、別の選択肢があって良かったと思っています。

大河ドラマ 光る君へ

初回のラストを見て、えぇぇぇぇぇ、、となりました。
不安になりつつ次回も見てみようと思います。

とはいえ大河ドラマで良くあるのが、早い段階で途中脱落して見なくなり、後半になってから見るのを再開するというパターン。
去年もそうでした。今年もどこかで早々に脱落しそうな気もします。

さて大河ドラマに寄せて関連書籍がたくさん出てます。

オススメがこれ。

日常ぽいゆるめのギャグ漫画なのですが登場人物が身近に感じられて良いです。

今回の大河ドラマ時代考証を務める倉本先生の本を買ってみました。(東大新聞のインタビューが面白かったので)これから読みます。

継続すること、維持すること

何かを新しく始めると壁にぶち当たるまではスクスク伸びるのを実感できて良いのですが、
止めると途端に身につけたスキルが落ちていくわけで。

壁に当たって伸び悩んでも継続して、伸びないまでも維持できるというのは地味ながら実は凄いことなのでは、、と思う今日この頃。
この凄さは以前は実感できなかったことです。

英語も将棋もギターもリングフィットも、やめてスキルが落ちてるので継続しておけば良かったなぁ、と思うのですが後の祭り。
まあその分ほかのことに時間を使えて他のスキルが付いてるのだから後悔するようなことではないかもしれないですが、もったいないよなーと思うこともあります。
最小限の労力で維持できたらどれだけタイパ良いことか。
壁にぶつかると飽きやすくもなるので、効率よく維持しよう、という方向に考えを変えるのは大変。

これ、仕事でも止めたら同じようにスキルが落ちてくと考えたら、趣味プログラミングとかしてなかったらコーディングできない管理職になってたかもしれないわけで。
趣味でもこれだけはっきりスキル落ちるわけで、仕事だと要求レベル高い分だけ維持にコストがかかって当然。
今は基本的に自分にできないことを人にやれとは言わなくて自分でも出来るけどやらないだけなのだけど、実はけっこうなコストをかけて維持してる成果なのかー。

地味だけど、継続して維持することは凄いことだ!と考えを改めようと思いました。
(コウペンちゃんに「維持してえらーい」と言ってほしい)

Flutter学習、一旦止めることに

1年に1つ新しい開発言語を、ということで去年はFlutter(Dart)に取り組んでました。

スマホMacで使えるアプリを作ってみたい!とやっていたのですが、一旦やめることにします。

仕事にほぼほぼプラスにならない、というのが理由です。(仕事ではスマホアプリは別の部署が担当するので)

昔からプライベートでのプログラミングは仕事に全然プラスにならないものに取り組んでることの方が多かった気がします。
マイナーなガジェット用のアプリとかだと欲しいものは自分で作らないと存在しないという事情もあったり、
精神的にきつくてプライベートで仕事のことを考えたくなかったので敢えて仕事と全く関係ないことをやってました。
振り返ってみるとなかなか時間の無駄遣いです。その時間を仕事に活かせるスキルを伸ばすことに充ててたら…と思ったり。
余裕があれば無駄なことをしてても全然良いのですが、現状それほど余裕がない。

今年の目標をいろいろ考えていたところ、やりたいことや興味のあることはたくさんあるのですが時間は有限で、他のことに時間を使いたい、と思ってFlutter学習は一旦やめることにしました。

というわけでElectronに手を出すのもやめようかと。今年は新しい開発言語にはこだわらないことにします。

学習方法として、公式サイトを全然使わなかったのが反省点。
公式サイトをちゃんと見ていけば、ある程度進んだところで「あとはリファレンス見ていけばなんとかなりそう」という感触が得られていたのではないかと思います。
何かを学ぶ時には本の写経から入ってるのだけれど、早めに公式を参照するように心がけよう。

久しぶりの…

元旦からリングフィット・アドベンチャーを再開しました。
ワールド38、レベル286から。
久しぶりにやると、BESTが当たり前だった運動がGoodしか出なかったり、力が入らなくてクライミングで落ちまくったりしています。
そもそも腹筋ガードをやろうとしてもなかなかコントローラーが認識してくれず苦戦。
Switchの不調は多少あるものの、主に人間の方が弱まってるのを感じます。もし継続してたら2年分歳を取ってるとはいえこんなに弱まってることはないわけで、継続は大事。
ここから再開して元のようにこなせるように復活できたら嬉しいので、記録として書いてみました。

将棋も衰えすぎてるものと思われるので再開するのが怖い。
細々とでも継続することで衰えを少しでも抑えたいものです。
今年はちょっとづつでも将棋を再開して継続したいと思います。