詰将棋タイマー

f:id:penguins:20210213224717p:plain

将棋再開してみたら全方面弱くなってるわけですが、詰将棋も全く解けなくなっていてびっくり。
なので以前はらくらく解けていた詰将棋をやり直してます。

詰将棋を実戦で活かすには短手数の詰みを短時間で見つけられるようになってないといけないし、集中力をアップして時間を有効活用するためにも時間制限をつけて解く、という練習法があります。
kamugafu.com
ということで、時間制限つきで詰将棋を練習するためのタイマーを作りました。詰将棋タイマー
これを使って練習してます。

答えを覚えてる5手詰でも30秒で変化を確認するのがしんどい…。

弱さに驚く

月の前半は将棋してましたが後半はしばらく休止、将皇の実戦詰将棋を毎日解くくらい。
将トレは31日になって久しぶりに指してみましたがひどいことひどいこと。
角の利き見落としたり、利きの数を誤って認識したりで駒をタダで取られまくり。
敗着クラスの手には×印がつくのですが、それが割と早い段階でついて投了したくなるばかり、という感じでした。

驚いたことに、局面図でなく盤面全体見せられるとすごく簡単な駒の利きがわからなくなってしまってます。
実戦詰将棋だと、1手目はわかってもその次の1手で詰むことがわからない(駒の利きが正しく把握できてなくて逃げるところがあるように思えてしまう)とか、遠くの駒が視界に入らなくてどこかから利いてる駒がないといいなあと思いながら考えてたりとか。(そんなこと考えるくらいなら確認しろ、と思うのですが。アプリの実戦詰将棋だと動かしてみたらバビューンと馬が飛んできて駒を取られて、もう詰みません、と言われるのです。)
あとは終盤ゴチャゴチャしてくると考えるのが面倒くさくなってどうにでもなーれ、と思ってしまったり。今までそんなことなくて、いくらでも考えられるし考えるのが楽しいと思ってたので、自分の変化に驚いています。。

将トレ初段と初対局

将トレ、1級との対戦成績を5分に戻したらやっと初段が出てきました。初段に当たらず初段になれたりして…と思ってましたがそんなに甘くなかった。

こんな感じで、絶対勝てないというほどではない、そのうち頑張れば勝てるようになるのではと思わせてくれる強さです。
良いトレーニングになっているのでは。
勝ちやすさは序盤の進行によって大きく変わるので1局ではわからないですが、頑張ろうと思います。

  • 49手目:「何か自分が気づいてない手があってダメなのでは」はふんわり無責任でダメ。「これで読み抜けがあったら仕方ない」と思えるまで読まないと
  • 61手目:動けない駒・この瞬間動けなくなった駒を考える。同じ地点ばかり考え続けない。
  • 109手目:大駒で遠くからの王手には歩を打てるなら歩を打って受ける、金駒以外を打てるなら打って利きを止める。金駒を動かして受けるのは切る手や絡む手を与えて危険

将トレ初段はけっこう遠い

将トレ1級に連敗してポイントを減らしてます。(一度上がった級は下がらないのでゼロにしかならないですが)
将トレ1級になると2級と1級にあたるので、2級相手にポイントを稼ぎ1級に負けてポイントを吐き出してます。初段にあたるんでしょうか。勝てる気がしない…。
将トレ2級にも負けることはあるわけですが、1級相手の勝率が悪い。だいたい早い段階に悪くなってる…。

将トレ相手の勝ちやすさを求めるなら穴熊など玉を固めた方が戦いやすいのでは?と思っています。明確な寄せがなければガンガン攻めてこない傾向にあるので。
気をつけるのはこんなところ。

  • 序盤はとにかく無難に指すのが大事(将トレ、ごきげん中飛車だと超急戦挑まれることが多すぎ。初心者向けとしてそれでいいのか。3二金上がって避けてますが)
  • 駒を交換して捌くのは振り飛車の方針だが、交換後は両取り・打ち込み・その他気をつけることが増えるので注意。あっという間に悪くなりがち(ここが一番対人戦に向けて勉強になるところなのでは。対人戦でも駒交換後にどちらが有効に駒を使えるか勝負になるので)
  • 悪くなったあと、人間相手なら暴れてアヤを求めるところだけれどCPU相手に暴れるのは形勢を悪くするだけなので暴れない。ジリ貧を甘受して耐える
  • 形勢が悪くても必至・即詰みがなければ攻めてこないことがけっこうあるので、決め手を与えないように受けながら、相手の悪手が出るまで粘り強く指すのが大事

将トレ1級

将トレ1級になりました。しかし将棋がひどい、ひどすぎる。
将トレ1級との対局。仕掛けに失敗していきなり形勢悪すぎてなんともならなくなってます。

棋譜は途中まで。このあと地道に粘って最終的には勝ったのですが、自分弱すぎ。。対人戦なら絶対負けてる。

  • 序盤、未知の局面に踏み出していきなり悪くなって失敗
  • 序盤とくに相振りでよくわからず駒組み進めてじりじり悪くなって先攻されて失敗
  • 仕掛けたら読み抜けがあってうまくいかなくて失敗
  • 無難に指して、手詰まりになってから無理な仕掛けをして失敗
  • 中盤読むときに見落としがあって失敗。紐ついてると思ったらついてないとか、取られるからダメと思ったら1路違いで取られないとか

というかんじで早いうちに敗勢になることが多いです。

中盤の見落としはともかく、早いうちに苦しくなるのは、、、序盤をやり直さないといけないですね。

将トレ続き

将トレ続けてます。30戦くらいで2級になりました。

将トレの昇級の仕組みは以下のとおり。

  • 勝つとポイント増えて、ポイント貯まると級が上がる(級が上がるのに必要なポイントはだんだん増えていきます)
  • 強い相手に勝つと多めにポイントが貯まるが、弱い相手に勝つのと比べてそんなに極端に違いがない(5級上に勝っても75ptくらいしか貯まらなかった気が。昇級するのに2回は勝たないと)
  • 負けるとポイント減る
  • ポイント使い果たしても級は下がらない

勝ったり負けたりして勝率が50%を割るレベルまで到達すると昇級が止まります。そこからはどんなに負けても級は下がらないので勝てない相手と戦うことになるものと思われます。。

2級までは負けないだろうと思っていたら途中多少負けました。
序盤適当に角交換して適当に指せば定跡形に進むよりも指しやすいんじゃ?と思ったら、まあ落とし穴にハマりまくって大惨事に。
角交換の将棋で定跡から外れるのは覚悟がいるなぁ、、と改めて思った次第。

CPUは激指15ベースだそうです。確かに、強くなってくると激指っぽい、駒を繰り返し打って手損を重ねる指し方など目につくようになってきました。
それでも私が持っている激指より、弱さを人っぽく改善できているように感じます。

はてなでiframeで使えていた棋譜貼りサービスがFlash終了で使えなくなっているので、herokuにKifu for JavaScript Freeとkifuファイルを置いてます)

この端の仕掛けは先に香車を取られたあとに飛車先突かれてダメなんですよね。ダメだとわかっていても手詰まりなので仕方なくやったのですが評価値1000くらい悪くなってる…。対2級なのでこんな仕掛けでなんとかなってますが、そろそろ1級と当たるので厳しそう。
さあ、ここからどこまで進めるのでしょうか。

将トレとの対局

前回の記事で今の棋力は将棋ウォーズ3級くらいでは、と書きましたが、すみません、そんなにない気がします・・・。

棋士・藤井聡太の将棋トレーニング -Switchの2級botとの対局:

将棋盤

 0

自分(後手)の手番。馬に角を当てて打たれたところ。

この局面、同馬同桂で金を取れば上部に手厚く全然良かったと思うのですが、手順に桂を跳ねられるのがイヤで角を逃げたらと金を外されて逆に上部を制圧されてピンチに。
序盤5五角と王手飛車で打てるのに打たなかったのは7七角と打ち返されて、飛車を取っても金を取られるのを嫌ったのですが、見直してみれば金とられても飛車取って打ち込んだ方が断然良かった。。馬も急所のラインに残るし。

他にも、先手を取る・手番を握るという意識があまりに欠落しているところが目につきます。
なんか自分の将棋ってすごくちぐはぐなんですがどうしたらいいのでしょう。とりあえず出来ることから、詰将棋と筋トレは毎日やってます。

普通のウォーズ2級レベルだったら将トレ2級には評価値マイナスに振れることなく圧勝できると思うので、まずはそこを目指すことにします。
いまウォーズや24をやったら達成率/レートを溶かすのが目に見えてるので、しばらく将トレがんばります。