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ShogiClub24TrackerのJava版と使い方

将棋 開発

将棋倶楽部24の対局履歴・戦績を表やグラフにして役立てるためのソフトです。Windows/Mac/Linuxどこでも動くはずです。

使い方:

Macの場合、システム環境設定-セキュリティとプライバシー-ダウンロードしたアプリケーションの実行許可を「すべてのアプリケーションを許可」に変更してから起動してください。(一度起動したら戻しても大丈夫です。)

最初に起動すると初期設定画面が出ます。

将棋倶楽部24でのハンドル名を入力し、データ保存先を選択してください。
Macの場合、データ保存先には書類やDropBoxフォルダそのものは使用できません。その下に新規フォルダを作って選択してください。

次に対局数を入力する画面が出ます。

将棋倶楽部24での現在の勝敗数を合計して、今までの対局数を計算して入力してください。例えば現在100勝100敗1分けなら「201」と入力します。この数値は対局に連番を振るときに使います。あとでタブ区切りテキストファイル上で変更することもできるので、面倒なときには適当に大きめの数を入力して頂ければ大丈夫です。

その次に、パスワードを入力する画面が出ます。

将棋俱楽部24のパスワードを入力してください。
入力して「OK」ボタンを押すと、前月1日以降の棋譜を一括ダウンロードします。対局が多いと時間がかかりますが、少々お待ちください。

棋譜ダウンロードが終わると画面が表示されます。(二度目以降に起動するとハンドル名や対局数は聞かれず、いきなりこの画面になります。)

対象期間を切り替えると、グラフや戦績の集計結果が切り替わります。
下の方の対局履歴を選んで右クリックすると、「棋譜を再生」「編集」を選ぶことができます。「棋譜を再生」を選択すると、将棋盤が出て棋譜を再生できます。
編集を選択すると、対局履歴を編集する画面が出ます。

棋譜ビューアを起動」ボタンを押すと、将棋盤が出て棋譜を再生できます。
変更出来るのは、戦型・戦型詳細・実質的な勝敗・メモの4カ所です。
戦型は一覧から選択することも、手入力することもできます。選択リストの内容を変えたい場合はデータ保存先フォルダにある「FightFormationEx.txt」をエディタ等で変更してソフトを立ち上げ直してください。

戦型を設定すると、戦型や先後を含むようにファイル名を変更することができます。
戦型を入力したあとで「棋譜ファイル名を変更」ボタンを押すと、以下のようなダイアログが出ます。

「はい」を押すと、棋譜ファイル名が変わります。
このソフトを終了するときに、データはファイルに保存されます。
データファイルはタブ区切りテキスト形式で、データ保存先フォルダの下に「(ハンドル名).tsv」という形式で保存されます。ソフト終了後にExcelで開いたりGoogleドキュメントのスプレッドシートに貼付けたりして編集可能です。過去分の対局履歴を入れたい場合、タブ区切りテキストファイルを編集して追加してください。

棋譜ファイルは「データ保存先フォルダ/ハンドル名/」以下に保存されます。24から一括ダウンロードしたままのkif形式です。

メニューの使い方:

[ツール]-[対局履歴を一括ダウンロード]:まだダウンロードしていない棋譜/対局履歴を追加します。
[ツール]-[戦型つきファイル名に変更]:戦型を入力してありファイル名を変更していない対局分の棋譜ファイルを一括してファイル名変更します。
[ツール]-[クリップボードへ戦績をコピー]:戦績をテキスト形式でクリップボードへコピーします。
[ツール]-[グラフ・戦績を画像として保存]:画面の上半分をキャプチャします。画像ファイルの保存先を聞かれますが、キャンセルするとクリップボードにコピーします。
[ツール]-[初期設定]:初期設定をやり直します。ハンドル名を変えても元のデータは消えないので、複数アカウントを切り替えることもできるはずですが未テスト。
[ツール]-[設定]:棋譜再生するソフトを指定します。WindowsではKifu for Win、柿木将棋、激指が指定できるのを確認済みです。)何も指定しなければ内蔵の将棋盤が開きます。