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新しい戦法を試したい

次の大会、団体戦なら京急将棋まつり、個人戦なら女流アマ名人戦なんでしょうが、8月9月は将棋する気分にならないことが予想されるので、自分が出るのだと次の大会は10月のショウギナデシコ
(6月の社団戦にはちょこっとだけ参加させて頂こうかと思ってますが、強すぎる相手ばかりだと思うので…)

そこまで時間が空くので、新しい戦法を試すには良い機会。

候補
ゴキゲン中飛車に代わる後手番の戦法
ゴキゲン中飛車、定跡は難しいし自玉が薄い状態で攻められがちだし、他の戦法ができればなー。)
→案1: ノーマル四間飛車。多様な急戦やら居飛車穴熊対策を学ぶ。後手番に限らず四間飛車は指すことがあるし、振り飛車の基本が詰まってるし。
→案2:後手番での横歩取り。トッププロの将棋を観戦する楽しみが増えるのが魅力。せっかく今の時代に生きてるのに横歩がわからなくてタイトル戦が楽しめないなんて損してる気がする。ハメ手が多くて先手番で指すのは大変だけれど後手番なら作戦を限定できるので、観戦に役立つ現在主流の定跡だけ学ぶとか。しかし恐ろしく忘れっぽくなってるし大丈夫か自分。(さらに、実戦では「後手だけ横歩を指そう!」と思っても、横歩取らずや先手一手損角換わりを指せないと難しいしなぁ)

・将棋の基本を学ぶ
(手筋や形の蓄積が圧倒的に足りないので、基本的な攻めや守りの手筋を学びたい。)
→案3:棒銀。初心者のころも棒銀を指したことがあまりないので、初心にかえって基本を学びたい。原始棒銀から始めて角換わり棒銀、後手一手損角換わり棒銀が指せるようになれば、ゴキ中のかわりに後手一手損角換わり・陽動四間のかわりに先手一手損角換わりが指せるようになる。しかし角交換する戦型は難しいし大丈夫か自分。
→案4:二枚落ち定跡。必須というかこれが最優先では。せっかく「二枚落ちでも…」と言ってもらった機会を逃すと、四枚落ちを卒業できるチャンスが来ない気がする。次の北島先生のレッスンまでに覚えなくては〜!

「新しい戦法を学ばないで、今覚えてる戦法をブラッシュアップする」というのも有力。
右四間の持久戦型を覚えたいとか、ちっとも覚えられないゴキゲン中飛車をなんとかするとか、全く定跡覚えてなくてその場でなんとかしてる先手中飛車は、とか、対振り居飛車穴熊をもっと上手く指せるようになりたいとか。
上達優先ならブラッシュアップを目指す方が良いのでしょうが、それは大会直前とかでも可能なわけで。

せっかく大会が当分なくて勝ち負けにこだわらずいろいろ試せる機会なので、どれか新戦法を学んでみようと思います。