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中飛車で負けまくり

将棋

シンプルに、対四間飛車が続くとレートがあがり、中飛車が続くとレートが下がるような気が。
自分の対四間飛車は12級相手でも勝負になるのに対して、中飛車は12級に通用しないみたいです。
12級にもなれば美濃崩しなんか手慣れたものですし。自分が舟囲いを攻めるのも、片美濃をリフォームして受けるのも上手くないので、中盤互角でも一気にやられてしまいます。美濃は王手が掛かったらもう受けが難しいけれど、舟囲いは王手が掛かってからも受ける手があるし、詰みがあっても長手数で読み切れない。。。
今日は「龍を切れば即詰みがある」局面がありましたが、読み切れなくて踏み込めず。下段で玉を追っていくだけといっても相手の馬の利きを気にしながら遠く遠く端まで追っていって詰ます(15手詰)とか無理無理。そのあといかにも詰みがありそうな局面で考えてたら時間切れ負け(11手詰)。難しいです。

  • 中飛車の序盤を勉強して中盤互角以上に指せるようにする

定跡書(中飛車の基本 ゴキゲン中飛車編 (最強将棋21))を読み返しているのですが「えー、そんな指し方しないとダメなの!?」というのが多くて。「金美濃に組み替え」は仕方ないとしても、薄い片美濃を更に薄くする受けとか。「▲7六歩△3四歩▲2六歩△5四歩▲4八銀、と飛車先を1つ保留されたまま▲4八銀されたら(▲4七銀急戦を回避するために)手損で角交換」とか、早!やりたくないなぁ、と思ってしまいます。いきなり角交換は、超速も一直線穴熊も普通の急戦も回避できて研究範囲を絞れるし、角交換すると駒組みの制約から手詰まりになりやすいし、後手番の作戦としてはありなんでしょうが。うーんうーん。

  • 中飛車VS急戦の終盤(舟囲いの寄せ・片美濃の受け)を研究して、終盤で勝てるようにする

ゴキゲン中飛車で勝つための7つの鉄則と16の心得 (マイナビ将棋BOOKS)

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今週、ちょうどこんな本が出る予定なので、買うしかないでしょうか。難しくないといいなぁ。

ウォーズでは1手詰を2回見逃して時間切れ負けしたり。ひどいひどい。でも一手損角換わりで初勝利。4手目角交換されたので振り飛車にする作戦が使えず、仕方なく相居飛車にしたのです。相居飛車はいつでも終盤に突入するので自玉を見てないといけないのが怖いなぁ。初心者の頃、居飛車から中飛車に転向して「すぐ王手掛からないって、なんて素敵!」と思ったものです。