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団体戦対策と結果

  • 目標:実戦1日1局←全く達成できず。いろいろな作戦の相手とあたっていたら響いていたかもしれません。(中飛車あまりに指さないので定跡忘れがちになってたし。)大会では全部四間飛車だったので、実戦不足が響かないで済みました(リアルでも対四間は指す機会があったので)。
  • 目標:後手中飛車左穴熊(対石田流)対策。本は読みました。しかし今月全く三間飛車との実戦がなかったので、前日にレディースセミナーで金井五段に後手番中飛車左穴熊(対石田流)を教わりました。結果としては、大会で苦手な三間飛車に当たらなくて良かったです。
  • 目標:ひと目の中飛車を読む。読んだけど全然頭に入らず。大会では中飛車になることがありませんでした。
  • 目標:↓の本を読む。

居飛車穴熊の教科書

居飛車穴熊の教科書

(夏の将棋まつりでサイン本買ったものの積んであったのです)対美濃に絞ってある分、攻め筋や寄せの筋まで書いてあります。6六銀型のところで力尽きて6六歩型は全然頭に入りませんでした。それでも、今まで居飛穴に組んだ時は攻め筋が全くわからなくて相手の攻めに乗じて捌くことしかしていなかったので、自分から動けるようになったのは大きかったです。

  • 目標:ひと目の◯◯シリーズ:さばき、寄せ、端攻め、手筋。それぞれ簡単なところをやりました。サクサク進むけれどあまり手応えがなかったので今ひとつ。
  • 目標:光速の寄せ 振り飛車編 (将棋連盟文庫)を読む。美濃崩しだけちょっと読み直したのと棋譜並べをしました。大会では3局美濃だったので、もちろん役にたちました。

「相居飛車指せないけど▲2六歩突いちゃう」作戦が成功だったと思います。今日対局した方々みなさん強くて、相振りだったら負けてたと思います。(「相振りは経験値」と言われますが、実戦少ない自分だと経験値たまらないからなぁ。)