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指導対局の棋譜

ビギナーズセミナー、棋譜を記録するのに挑戦してみましたが、途中までで挫折。そこで局面を写真に取ってみました。

ブレブレだし端まで写ってないよ…。orz
こんな写真ですが局面を再現できました。先生が「そんなに怖い攻めじゃないから大丈夫ですよ」と言いながら△4六歩と垂らして下図。

この局面での読みは▲6五歩△同銀▲5三角成△同金▲4四桂△4三玉▲4一龍、と進んでなんとか寄るんじゃないかな?というもの。(ちなみに激指先生の推奨手は▲4四桂とか▲6四角とか過激な手段が並びます。)
▲5三角成したら「いやいやそんなに怖い局面じゃないんですからゆっくり行きましょうよ」と言われましたが「せっかくそこまで読んでるなら」とそのまま進めて(あとで考えたら、ゆっくり行く手を教えてもらえばよかった)▲4一龍に△3四玉。「▲3六銀と打ちたいけど受けられたら詰むか自信ないです」と相談…。
煮詰まってはアドバイスをもらって進めることが多かったです。反省。
やっぱり棋譜を取りながら考えるのは大変。棋譜は諦めて、気になる局面を写真に取る方が良さそう。そして、穏やかな良い手は激指先生が教えてくれないので人間の先生に聞かないと。