指す将3期参戦

指す将順位戦第3期、参加することにしました。
思いつかなかったのでコメントはそのままで。

とにかく盛会で人増えすぎなので自分なんか辞退した方が参加者が減って良いのではないかとか思ったりしたのですが、せっかくの機会なので。

B級3組ではレート最下位、向上心あふれるメンバーの中やっていけるか一抹の不安はあるのですが、1手1分考えられる将棋を指す機会はなかなかないので楽しみたいと思います。

(リアルで15分1分の将棋が指せる機会があったら良いと思うのですが。大会だと1手30秒か切れ負けがほとんど。道場など時計がないと長考して後で自己嫌悪に陥るので。)

Androidで順位戦を快適に観るならmomonoki

Android名人戦棋譜速報を見ると

こんな感じで、とても盤面が小さい…。
Androidで盤面を大きく見たい場合、momonokiというアプリが便利です。
インストールして起動するとこんな画面。

無料棋譜中継を見るには下のフォルダを開く的なアイコンを押します。

順位戦を見たい時には左上を押すと

こうなるので、名人戦棋譜速報の課金コースを選びます。

niftyで課金してる人向けのログイン画面が出ます。楽天/yahooで課金してる人はどうするんだという感じですが、その場合、下の家アイコンを押します。(下記の手順で可能ではありますが面倒なので、momonokiを使うならnifty払いが便利)

momonokiのホームページが出るので、順位戦を見る、へ。

説明文に順位戦棋譜速報へのリンクがあるので押します。

順位戦棋譜速報サイトに飛ぶので、課金コースを選んでログインして、対局一覧からスマホ用の対局画面へ。

ここで、設定ボタンを押して

設定画面で棋譜保存を選択します。すると

おー!盤面が大きく見えるよ!

横向きにするとこんな感じ。

一度ログインすれば、前期までの順位戦棋譜リストから見られますし、過去に見た棋譜は履歴に溜まります。

play.google.com

※追記
ブラウザで名人戦棋譜速報が見づらいのも画面解像度の問題で、1920x1200とかZperiaZ4Tabletの解像度(2560x1600)なら画面を横向きにすれば大丈夫。androidは機種が多いので比率的に多い機種に最適化しているものと思われます。momonoki、前期以前の対局見るには良いですが、今期の順位戦を見るのにわざわざ使うのは面倒なので(@nifty決済以外だと特に)機種選びからやり直した方が良いような。

7インチTablet難民

(docomo)Xperia Z4 Tablet SO-05G ブラック(Android 5.0) (10.1inch)を買って、風呂でAbemaTVを見るなど便利に使っています。外へ持ち出してみましたが、重さの点では持ち歩きOKでも、ホームや電車の中などでサッと取り出して使うには大きくて取り回しがよくありません。
iPhoneSE(4inch)の画面が最近小さく感じられているのもあり、最近出番が一番多いのは約1年前に買った激安7インチAndroidタブレット Huawei SIMフリータブレット MediaPad T1 7.0 LTE ゴールド T17.0LTE2G/16G/DL09C
rootを取らなくても画面サイズをadbコマンドで変えることが出来ることを最近知って、元サイズ600x1024を800x1280に変更してみたところ、Kifu for Android棋譜中継アプリがちゃんと表示できるようになったのが大きいです。800x1280で安定して動くようになるまではいろいろ試行錯誤しましたが、上手くいってからは快適。

  • 縦横比が微妙に違うので上下に数ミリ使用しないエリアが出来てますが特に問題なし。
  • 再起動後のロック画面もちゃんと設定値が反映されるのでロック解除方式をパターンにしていても大丈夫
  • 画面サイズ大きくすれば遅くなるはずなのでバッテリ設定はパフォーマンス優先にしてアニメーションはOFFにしたりしてます。それでも以前よりメモリ使用量が増えているので、再起動してから時間が立つと動きが遅くなってきます。
  • bluetoothペアリングが800x1280のままではできませんでした(ペアリング設定のダイアログ表示に失敗)。一旦元のサイズに戻してペアリングしてから800x1280に変え直せば大丈夫で、bluetoothテザリングも可能。
  • 元の解像度が低いので表示はきれいではないです。文字が滲んだように表示されたり。

7インチは片手で持てて(8inchだと片手持ちが厳しい)、電話も出来て(ちょっと大きいけれど)、本も一応読める(もっと大きい方がいいけど)、とても使いやすいサイズだと思います。
しかし7インチタブレットスマホ巨大化の流れにより絶滅寸前、新しい機種が全く発売されず…。

iPhoneSEを大きいiPhoneに買い換えて、XperiaZ4Tabletと2台持ち
あるいは
iPhoneSE+7インチタブをもっと性能の良いものに+ウチでXpera Z4Tablet
が良いと思うのですが、7インチタブの性能の良いものが出ることがなかなか期待できません。

PLE-701L/T27/G [MediaPad T2 7.0 Pro/Gold]

PLE-701L/T27/G [MediaPad T2 7.0 Pro/Gold]

同じメーカーのこの機種が解像度が高くて軽いので、買い替えるなら候補はコレくらいなのですが、OSのバージョンが古いとか性能に比べて高いとか問題があってなかなか。8inchだったら同じ値段出せばもっと高性能な機種が買えると思ってしまいます。

叡王戦!叡王戦!!

金井六段VS高見六段に決まりました。
両者タイトル戦に初登場、和服も今回の準決勝が初めて。今回の準決勝はまさに人生を変える一局だったと思います。対局に臨む意気込みが凄かったです。
とてもフレッシュで、どちらも応援したくなる、素晴らしい組み合わせになりました。

石田門下初のタイトル挑戦。日本将棋連盟東葛支部 柏将棋センターの石田先生コラムが楽しみ。
金井先生の大師匠・関根茂九段の一門からも初のタイトル挑戦者となります。(矢内女王は除くとして)

いつもお世話になっている先生がタイトルに挑戦するなんて夢のようで本当にワクワクします。

いまさらXperia Z4 tabletを買いました

SONYタブレットから撤退との噂。しかし今になってXperiaがほしくなって買いました。電池のへたりが少ない出物を見つけたのでラッキー。

もう3年近く前の機種なのでもっと性能の良い機種は後に他社から出ているのですが、防水かつこのクラスで最軽量というところが魅力的。当時は高価な機種といっても今中古で買うには安くなってますし。
風呂タブKobo aura H2Oの大きいバージョンKobo aura oneが出て、更に大容量ComicEditionも出たので買おうと思っていたのですが、それを買うくらいなら…と。

xperia z4 tabletが出た当時はAndroidタブレットに興味はなかったのですが、爆安7inchAndroidタブレットが大活躍していて認識を改めました。( Huawei MediaPad T1 7.0を買いました - ぺんぎん草
安くて格安SIMが刺さるのは便利。アプリのデザインが不満でAndroidを避けていましたがデザインがそこそこ良いアプリもあるし。(PDFビューアアプリで定番のPerfectViewerのデザインが好みに全く合わないのですがMoon+Readerに出会ったのが大きいです。楽天マガジンはiOSと遜色ない使い勝手ですし。)

  • 軽い。ウチにはiPadもありますが(iPad2とダンナ用iPad pro9.7inch)電子書籍を読み続けるには重いと思ってました。タブレットは10gの差でもけっこう違いを感じるので40gの差は大きいです。(iPad pro 430g、z4 tablet 390g)
  • お風呂で水滴がかかっても誤動作しない・濡れた手でタップしても誤動作しない(Kobo aura H2O旧型は防水だけれど水滴がかかると操作不能なので大進歩)
  • フォントがきれい。これだけでストレス少ないです。しかもフォント変更可能。
  • kifu for android、対応解像度リストにはなく、無料版は表示がおかしいですが、Pro版は正しく表示されます!!棋譜中継アプリも見やすい。
  • 爆安7inchAndroidタブレットより速いです。7inchタブで不満だったtwitterのスクロールもなめらか
  • フルセグでTVを見られます。もともとTVをあまり見ないので使うかどうかわかりませんが。お風呂でTVを見たい人には良い機能なんでしょうね。
  • android7.0にアップデート可能。2画面分割が出来るようになったので、棋譜入力系ソフト(Kifu for Androidとか)と電子書籍ビューアを同時に開いて定跡書を並べることも理論的には可能(画面が小さすぎるので自分はやらないですが、目が良い人なら可能かも)

1点だけ残念なのは古い機種なのでアクセサリの在庫が少ないこと。唯一あったDigioの液晶保護フィルム低反射指紋防止タイプを買ったら、光沢タイプの間違いでは?というくらいに指紋は目立つし反射防止効果もない…。別メーカーのものに買い替える予定です。

戦法固定から30局ちょっと

▲先手中飛車6(4勝2敗) ▲左穴熊4(2勝-2敗) ▲相中飛車4(3勝-1敗)
ゴキゲン中飛車12(8勝-3敗-1分) △左穴熊3(0勝-3敗) △居飛車穴熊2(2勝-0敗)
という感じです。

(※ ウォーズ10秒やクエストを主戦場にしているので相手のクリックミスや時間切れ、棋力の離れたマッチングなどが多くて勝率はあまり参考にならないです。)

「先手なら初手▲5六歩」が勧められる理由がよくわかりました。中飛車/左穴熊/相中飛車のどれかにしかならないので、すごく気楽です。
しかし相中飛車、数字の上では勝ててるように見えますが1局以外全てひどい作戦負け。あまりに序盤がひどいので杉本七段の本を買いました。(戸辺先生の 将棋DVD 攻めて強くなる戸辺流中飛車 にも相中飛車は出てくるけれど、お互いがいきなり角道をあけるケースは載ってないので。銀を動かしづらくて駒組みに困る…。)

これが決定版! 相中飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)

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後手番については悩ましいところです。
30局目前にしてついに居飛車穴熊に手を出してしまいました…。対四間飛車の左穴熊が慣れなくて非常に勝率悪いため、つい。(ウォーズだと得意戦法が事前にわかりますからね。)本(対振り革命 中飛車左穴熊 (マイナビ将棋BOOKS))にも対四間は書かれていないので、自分で研究しないといけないのがつらい。特に先手角交換四間対策が悩ましい。

先後とも対居飛車については戸辺先生の 将棋DVD 攻めて強くなる戸辺流中飛車 の本の方を読み直したらいろいろ発見がありました。(どんだけ頭に入ってないんだ自分、って思いました…)序盤の作戦負けが減ったぶん、中終盤力のなさを痛切に感じます。

対四間以外の左穴熊も作戦負けにならなくても終盤やられることが多いです。美濃崩しや穴熊の受けをもっと勉強しなくては。

戦法固定はじめてみて

ヒダリアナグーマー&相中飛車、負けまくってます…。

激指先生によると序盤は十分指せているのですが、中盤以降、一気に形勢がマイナス1000以上動くようなスーパー悪手が出て挽回の余地なく終了するような将棋が多いです。
あとはジリジリした展開になると、自分から仕掛けないといけない気がして焦って動いてしまって隙を作って攻め込まれて終了とか。

対人で実戦を重ねないと強くなれないのがよくわかるので対局したい!というモチベーションは上がるんですが、負けまくりなのがけっこうつらい_(´ཀ`」 ∠);_

対抗形の居飛車側、対ノーマル振り飛車と角換わりについてはナチュラルに勝率悪くない(というか後手ゴキゲン中飛車より勝てる)のに、それをやめて相振り頑張るというのが自分の場合は戦法固定する上での最大の障害になってます。