指す将第7局

今季は指す将にかける気力がなくなっていて、相手の棋譜を調べることもなくなっています。
最近SNS疲れでツイートしないようにしているのと(でも見ちゃうんですけどね・・・)相手もTLに浮上してくることもなく交流もないので。旧B5勢とか当時交流のあった方は懐かしいなぁ、と思うんですけど。

というわけで指す将7局。熱が出て朝から寝てましたが対局をこなしました。
角換わり腰掛け銀△6二金△8一飛型に組んでみたものの何していいのかわからず手待ちしてたら▲4五桂から攻められて終了。

角換わり棒銀で行き詰まってるので見様見真似で駒組みするものの、狙い筋が全くわからないし、自分が攻めると攻めが続かないし、相手に攻められるとそのまま終了だし、難しいです腰掛け銀。
とはいえ腰掛け銀何局指してるの?と言われたらまだ一桁だと思うので、そんなもんだと思います。

負ける→やる気がなくなる→興味もなくなる→対策をする気もなくなるし対局で粘る気もなくなる→さらに負ける→・・・、と悪循環です。

あと4局か〜。

リアル対局は負け続きでも楽しいのにネット対局はなぜ全く楽しくないのか・・・。(将棋ウォーズとか、勝っても楽しくなかったりするし・・)

2019社団戦3日め

なんとチームが7人ちょうどでした。いつもは人多めなので抜け番があるのですが。責任重大!結果はというと・・・

1局目: 対角交換向かい飛車。筋違い角を打たれて苦労…。終盤綺麗に寄せられました。こういう寄せが出来るようになりたい。

2局目: またも対向かい飛車で負け。

3局目: 対嬉野流。手探りで防戦一方な序盤から、十字飛車を仕掛けて攻勢を取るも攻めが切れて終了。

4局目: 相掛かり。角交換から露骨に角を打ち込んで攻めて優勢になったと思ったものの6八玉型は自玉の危険度高すぎ。勝負手を受けてる間に逆転されて敗勢に。受けがないし寄せもなくて終わった…と思っていたら時間切れ勝ち。(新型チェスクロック、音が小さい。)

 

時間切れとはいえ1つ勝てたからというわけでなく、負けまくっている3局めのあとですら

「リアル将棋楽しい〜!また指したい〜〜!!」

と思いました。

リアル将棋だからなのか、持ち時間が長いからなのか、勝ち負けはともかくそこそこ良い将棋が指せるのが嬉しいのですよね多分。

指す将第6局

最近ぱいんさんとの指す将で指した以外は全く将棋指してない状況で第6局を迎えました。
(いろいろあったこともあり、みんチャレさっくり挫折。将棋の練習会にも行けてないのですが、飲み会だけ偶然合流しました・・・)

これはまずいと思って直前にウォーズで指したところ、対bot1級→終盤怒涛の追い上げにやられて負け、対4級→角を打ったら殺されてタダ取られ、という感じでさっぱり。

第6局はここまで全勝のアクティさんと。
自分より強い人達が負けてるのでこっちが万全でも無理ゲーというもの。
対角交換四間で例によって手探りで駒組みをして時間使い切って、時間ないし手番があるうちになにか仕掛けないとなーと思って無理に仕掛けて飛車交換したものの、飛車打ち先着されてみると大きな駒損が避けられずすっぱり諦めて投了となりました。(角交換振り飛車はどう駒組みするものなのかよくわからないので駒組み手探りで指してる割に、ソフトに聞いてみると仕掛ける前は良く指せてるらしい・・・。)

ソフトに聞いてみると自分の読みは間違いだらけで、感想戦でもアクティさんの言ってたことが正しいorz というわけで二度負けた感じでした。

とにかく自分から動くと読み間違いや読み抜けがひどくて大損にしかならないという状況なので、しばらくリハビリが要りそうです。

こんな状況で明日社団戦とか、出ないほうがチームの勝利のためにはいいんだけど・・・。

指す将第5局

ぱいんさんの▲四間飛車に対して△居飛車穴熊に。
急戦は一手の価値が高い上に互角で終盤に入ったら振り飛車良し、ついつい駒を交換する手を選択してしまう自分が久しぶりに将棋を指すというのに急戦やるのは無謀だろうと思ったので。

駒組みが飽和してくると何して良いのかわからなくなって困りましたが、振り飛車から動いてくれて飛車が捌けたので助かりました。(頻出局面だし、振り飛車は動かず銀冠に組み替えるのもよくある展開なので居飛車穴熊指すなら復習しなくては)
こちらが形勢良い状態で終盤に入ったものの、穴熊は一旦手がつくと受けがなくなってしまうし、と銀捨てから一気の寄せを目指したものの、持ち駒が少なくて応手によっては困ってました。運良く寄せることができたのは僥倖でした。

BOOX Nova proレビュー

BOOX Note、調子悪いとはいえ、e-inkパネルの故障と違って全く動かないわけではありません。HDDでいったら不良クラスタができたような状態と思われます。騙し騙しならなんとか使えるけれど外で使うには時間がもったいなすぎ。

10inchの後継機種を検討しましたが初代BOOX Noteより重くなってしまうのがネック。諦めて7.8インチのBOOX Nova proを買いました。(もともと余裕があったら買い増ししたかったし。) 

 Amazonで(SKTかBOOXから)買えば純正ケースが付いてくるのですが、ヨドバシのポイントが貯まりまくってたのでヨドバシで買いました。(そして、純正ケースが高いので、安くて良い汎用ケースを探して悩んでいるところです。)

他サイトのレビューはこちら。

https://tabkul.com/?p=209769

純正ケースが良さそうで羨ましい・・・。

https://inudaisho.hatenablog.com/entry/20190509/1557393919

inudaishoさんのblogでは、BOOX標準アプリの進化について詳しいのでこちらも。

https://inudaisho.hatenablog.com/entry/20190420/1555765724

 

7.8インチの競合たち

ほぼiPad miniと同じ大きさ。重さは実測264gでiPad mini(300g)よりは相当軽いです。液晶タブレットではXperia Z3 tablet compactが270gで8インチクラス最軽量。それよりはちょっと軽いけれどずっしり感はあります。

e-inkタブレットではkobo formaが197gと8インチクラスでは驚異の軽さ、BOOX novaが240g、likebook marsが245gという競合があり、ペンを使えなくて良ければSDカードが使えて安いmars、読書に特化するならformaが良さそう。

自分の場合はwacomペンとBOOX標準アプリが気に入っているのでBOOX nova proを選びました。

 

 

ノートとして

BOOX Noteとの大きな違いとして、フラットパネルになってベゼルとの段差がなくなりました。これが視差につながって書き味が悪くなるのでは、と心配してましたが杞憂でした。むしろ書き味が良くなり、右端まで書けるようになってプラス要素しかないです。

普通のA5ノート(ロルバーンLとか)に書くのと同じ感覚で手のひらをつけて細かく書くことができます。BOOX Noteと同じテンプレートを使って、画面が小さくなった分は細かく書いてます。

一番大きな変化は機種の違いよりも背面にホルダー系アクセサリーをつけるのをやめたことで、それにより完全に平らに置けるようになって書きやすくなりました。

メモ用途についてはiPad miniとも比較したのですが、消しゴム機能がペン側で切り替えてスムーズに使えるのに慣れてしまうとやめられません。書き味も標準のメモアプリ同士で比べるとBOOXの方が好み。

iPadやSonyDPTのように、ピンチインで拡大して書くというUIがないので、そこが好みが大きくわかれるところでしょう。紙のメモだったら拡大して書くなんてことはできないわけで、個人的には全く気にならないのですが。

SonyDPTのように線を手ブレ補正的に修正する機能はありません。これも好みが分かれるところ。

読書用途

GooglePlayストアからDLしたkindleアプリでも最新ファームウェア(2.1.2)ではA2モードなら普通に動いてます。

BooxNoteよりも小さくなった分、大判の本を読もうとすると拡大表示させるのに工夫が必要です。

標準ビューアはページ分割拡大表示や向きの変更について非常に高機能で、自炊PDFについては端末横向きにして分割表示することで見やすくできます。出版社公式PDFは固定PDFということになっていてもリフロー(メニュー上は再表示)させることができたりします(もともと全部が画像のPDFだったら無理でしょうが)。

6inchのPokeProは画面が小さすぎて一画面あたりの文字数が少なくなりすぎ「見やすくても読みづらい」という問題がありましたがNovaではそこまで問題にはなりません。

困るのは電子書籍ストアでの雑誌やムック。たいていのアプリでは横向きにすると強制的に見開きモードになってしまいます。横向きでも単ページで拡大表示が維持できるストアがあったら教えてください。

まあ雑誌には不向きなサイズなので楽天マガジンとか雑誌は一切諦めた方が良いかも。

 

将棋用途には不向きです。kifu proで無駄な余白が多すぎる問題があります。BOOX Noteでは許容範囲でしたが。

 

BOOX共通ですがファームウェアversion2以降で追加された「ナビボール」というアプリで、eztoolsでやっていたようなことが標準でできるようになったのもプラス。wifiオンオフや画面リフレッシュ、スクショなどを割り当ててアプリ全画面表示した状態でも実行できるのが便利。

 

取り回しが良く、実測264gと8インチ級のタブレットとしてはそこそこ軽く、電子ノートは書き味が良く、電子書籍ビューアとしてはe-inkで見やすく、実用的なガジェットだと思います。使い勝手が良いだけに32GBの容量がすぐ埋まってしまいそうというところが惜しいです。

指す将第4局

事情により不戦敗。

人生いろいろあるので趣味に打ち込める幸せというのは実は結構レアなのかもしれません。

 

今夜第5局なのですが、将棋ってどう指すんだっけ?という気持ちです。本気で居飛車中飛車も序盤忘れたので何やっていいかわからなくてまごまごしてると思います。

 

それより木村先生の王位戦はどうなってるのか…。

 

来週はお盆休みでまるまる会社休みですが、例年でも将棋どころじゃない上にいろいろあるので、将棋については後退一方だと思います。

 

Boox Note故障…

買って一年。突然フリーズして、再起動しても起動途中で止まり、しばらく時間を置いてから再起動すれば動くものの、そのうち突然フリーズします。

e-ink端末は壊れやすいのである程度仕方ありません。ハードケースを使わず毎日持ち歩いて一年壊れなかったのは良い方かと。問題は中華端末なので修理に出すのが送料その他難しいこと。

この子のおかげで技術書読むのが捗るようになって仕事上とてもプラスになっており、買い換えたいです。。

高いし悩みますが。より小型でハードケースつけても持ち運べそうなBoox nova proにするか、壊れにくいiPadiPad miniにする方が良いのか…。