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ついに石田流

将棋

今週末は目が痛くなるくらいたくさん泣いた気がしますが、将棋を指す気力が戻ってきました。
ずっと「知りたい!」と思って本は買うものの放置、という状態だった石田流、ついに始めてみました。
強くなるためだったら新しい戦法に手を出すとか無駄で、だいたい石田流を指すには初手5六歩を止めないといけないので中飛車率が下がって勝率低下するのが目に見えてるのですが。
それでも、最近記憶力の低下を感じるので「今日が人生で一番若い日!今が一番覚えやすい時!」と思い立って、新しい戦法を学んでみることにしました。趣味なんだから強くならなくたって誰にも迷惑かけないんだし。

初めてでも指せる!  戸辺流振り飛車で攻め勝つ (NHK将棋シリーズ )

初めてでも指せる! 戸辺流振り飛車で攻め勝つ (NHK将棋シリーズ )

この本の石田流の章を読み始めました。中飛車の章はさんざん繰り返して読んでいるのに、石田流の章を読むのは初めてで不思議な感じ。この週末、左美濃まで読み終わりました。とにかく多少駒損しようが捌きを狙い続けるのがすごい。石田流を相手に居飛車側を持ってるといきなり大駒を切ってきてビックリすることが多々あり、中には「じっくり待てばいいのに、どうしてそんなに攻めを急ぐ?」と不思議に思うようなケースもあったのですが、そのあたりの事情はまだよくわかりません。飛車角が狭いだけに抑え込まれると惨敗しやすいとか?飛車角銀桂が絶妙な位置関係にあるので、どれかの駒を追われる展開になると一気に紐付けが維持できなくなって崩壊するとか?中飛車は損してまで捌かないので、ずいぶん違う印象。
あとは急戦の章を読んだら実戦投入してみたいと思います。
相振りは…まあもともと相振りになったら半ば諦めて指してるので当面は無策で。ある程度対居飛車相手に指して、石田流を続けられそうなら相振りを研究してみよう。