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矢倉しばり

最近ぴよ将棋低レベルや将棋ウォーズ練習対局など、弱いコンピュータ相手に、とにかく相居飛車、先手なら3手目▲6八銀、後手なら2手目△8四歩となるべく矢倉にする将棋を指してます。
もう苦戦しまくり!対抗形なら楽勝なレベルの相手に酷い目にあわされてます。ストレスにならないように弱いレベルを相手にしているので最終的には終盤取り戻せるのですが、中盤には形勢を相当悪くして大変なことに。初心者の頃に矢倉を指してたときと比べて、大して進歩してないなあ自分、と思い知らされます。矢倉難しい〜。

本当に矢倉難しすぎて初心者にはオススメしないです。攻めに使う駒が多くなればなるだけ戦法は難しくなると思います。矢倉って飛角銀桂香全てを使って盤全体で攻め合う戦法だから難しくて当然。矢倉を指したいなら原始棒銀(飛車銀)→矢倉棒銀(飛車銀+角)→右四間(飛車銀桂+角)→スズメ刺し(飛車桂香+角)と順を追ってステップアップするのがいいのかも。

難しいなりに勝負にこだわらないところで矢倉を指してみるのは縦の将棋や接近戦が苦手なのを克服する訓練として有用な気がします。当然ながら、対抗形の居飛車側を持つには相居飛車の経験が役に立つと感じますし。(振り飛車に完封されて横の攻めが全くできないときに縦から攻めたりとか。)
なにより矢倉で勝つと、初心者の頃のちっとも勝てなくて強くならなくて(´・ω・`)しょんぼりしていたのが報われるような気がして嬉しさが格別なのです。