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10月の成果

将棋
  • 大会に3つ参加。大目標の団体戦では良い結果が出せて良かった
  • ネット将棋は9月10月全く指さず
  • 勉強の記録をノートに書き始めた
  • 詰将棋は3手5手を5分づつ時間を計って解くようにした
  • 角換わりの序盤を勉強し始めた

大会に出てみて、目標と自分との差が見えてきた気がします。
一番大きいのが終盤力の差だと思いました。特に社団戦だと相手がみんな自分より終盤強い…。初段を目指すなら終盤をもっと鍛えないと!

大会が終わってから、相居飛車の序盤を勉強しはじめました。
居飛車は勉強することが多いけれど、居飛車党が振り飛車党より勉強しているというわけではないので、アマ初段レベルでは定跡をそれほど知らずに指している人が多そう。
プロが互角を保つ一本道の定跡手順を覚えることにあまり意味はなくて、むしろ定跡を外れた局面で炸裂する攻め筋を実戦で応用したり、相手の狙いを外せるようにするのが重要なんでしょう。
定跡を学ぶのに使う時間はあまりかけない方が良くて、指してみて経験を積んだり終盤力を上げる方に時間を使う方が効率良さそう。(そもそも自分が相居飛車を指す最序盤は限られていてそんなに頻度が高くないので、相居飛車より対抗形を勉強した方がいいし)

ただ、はじめの一歩はどうしても必要なので、矢倉・角換わりの教科書 の角換わり部分は読み終えたいと思います。(棋力UPというより棋譜並べが楽しくなるのが最大のメリットかも。)

当分大会はないので、来年の社団戦に向けてレベルアップしたいと思います。