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9月の成果

将棋
  • 光速の寄せ 振り飛車編 (将棋連盟文庫)の2章(次の一手)。今月は1巻を読みました。2巻は忘れ気味。美濃崩しの知識が受けに役立って1つ勝ちを拾ったので良かったかな。
  • 詰将棋は最低でも5手詰5問くらいは毎日やっているのですが、最近なんだか全然手が読めなくなって誤答が増えてきました。
  • 相振り指しこな1・2を読んだものの、自分の指し方ではこの序盤にならないので直接役には立ちませんでした。中飛車から考えなしに振り直すのはNGとか、手得や厚みの価値を発見したり。(ビギナーズセミナーで先生に攻めが軽いと注意されるのだけれど、ちょっと攻めては手を戻して、ということをやっていると手損が積み重なっていくので、力を溜めて一気に押し切ることが大事なんだなあとか。)
  • そういうわけで相振り中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)を一部読みました。昔はこの本の最初の方だけ読んで相振りを指してたので懐かしい感じ。
  • ネット将棋はあまりできず。ウォーズは月末負けがこんで月別級が2.5級まで落ちてしまいました。24は5勝7敗でR300を割り込んで終了。
  • 大会に初参加。頑張りました。

リアル練習会やビギナーズセミナーに間隔あけずに行っていた頃はすごく自分としては良い手が指せて24でも連勝。(こういう調子の良い時にたくさん指せばレートが上がると思うのですが、1つ勝つと満足してもういいやと思ってしまうんですよね。調子が悪くて手が見えない時は勝つまで指したくなって連敗してしまうんだけど。)月の後半は指すこと自体が減ったためか全然手が読めなくなってしまいました。中盤リードして終盤逆転されまくり。
同じ負けるのであれば、作戦負けして手も足も出ずに攻めるターンも回ってこないまま押し潰されるよりは、リードしてさんざん気持ちよく攻めて最後に負けた方がスッキリします。でも簡単な受けを間違えて頓死とか、三手詰が見えなくて自玉の詰みだけ見えて諦めてしまったりとか、情けないことです。