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大会に向けて

将棋
  • ネットと違ってレートの近い相手とあたるというわけではないので「自分レート付近では超速対策不要」といったヤマの張り方が通用しない。また、序盤隙がなければ終盤チャンスがあるかも、序盤が力戦調なら終盤鋭いはず、という相手との力関係の推測が成立しない。
  • 女性だと振り飛車党が多いはず。つまり、後手番で対抗形を指すつもりなら、ほぼ居飛車を持つことになりがち。振り飛車党は対抗形はすごく勉強しているので、居飛車側を持つには覚悟が必要。しかし自分くらい相振りを勉強してない振り飛車党もいないだろうし。うーんうーん。
  • ▲7六歩△3四歩▲6六歩のときに△5四歩としているのだけれど(ネットで自分レート付近だとウソ矢倉党が多いので中飛車にできる可能性を優先)ウソ矢倉党はほぼいないと考えていいかも
  • とにかく美濃囲いが頻出と思われるので「光速の寄せ 振り飛車編」前半(振り飛車に勝て!)の2章を解こう。
  • 対抗形を目指すとしても、相振りの本を何か読んでおかないと。相中飛車でも振り直して普通の相振りのように攻めることになったりするし、うまく対抗形に持ち込めなかったりするので、相振りになったらお手上げというのでは困る。