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弱さの秘密?

上の将棋を見なおしていて思ったのだけど、自分、駒をぶつけられたら、まず手抜くところから考えてしまうんですよね。取られたら困るものならぶつけないんだし何か罠があるはず!と思っちゃう。
しかし実際には「取らないともっと酷いことになるから取る一手でしょ?」ということが多く、手抜いて酷い目に合うことが多々あります。すぐには酷い目に合わなくて大丈夫そうに思えても、終盤そこが拠点になって大変なことになりがち。
それに「取る一手!」とノータイムで指すことがなくていちいち考えるので時間も減る一方。
というのが自分の弱さの原因かもしれません。
大山名人の教えで「初心者は、駒がぶつかったら取りなさい」というのがあった気がします。先に取らない手を考えていると強くなれないのかも。

あとは終盤力。自分は序盤型なんだなぁと思います。同レート帯の方々と比べると終盤弱すぎ。
最近反省して寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)を基本問題だけ読み返しているのですがすっかり忘れていてガックリ。