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光iフレームでアプリをインストール

COWON S9-USBケーブルが届いたので早速接続。本体右の一番下にTTA-20端子を挿し、PC側にUSB-Aを挿します。
android SDK付属ドライバのインストールは、android_winusb.infのPID_xxxxの部分を0002に変更することで通りました。(ほんとはデバイスマネージャで詳細情報を見るとVIDとPIDが出てくるので、それを見て新しいエントリをちゃんと作るというのが正しいやり方みたいです。VIDは18D1でGoogle NexusOneと同じなので、NexusOneの項のPID_0D02をPID_0002に変えれば良いのですね。)

adb devicesでちゃんと認識。おお〜!
adb install xxx.apkで、アプリがインストールされて動作するのを確認しました。IS01でバックアップしたapkファイルも使えました。androidマーケットにしかないアプリでも、IS01にインストール可能&保護アプリでないものならインストール出来るということですね。これで随分使い道が広がりそうです。


とりあえず光iフレームにBeamReaderを入れて、ChainLPで単純余白除去・Bold化したPDFを表示してみました(液晶の場合Bold化は不要な気が)。下に敷いているのが元の本(B5変形)です。7インチ画面だとB5変形の書籍がほぼ実物サイズで表示されるのが確認できます。ただ、非力な光iフレームでは表示が遅いです。ページめくりに関してはSony Readerの方が速いくらい。

adb shell を用いて設定アプリケーションを起動する方法を使うと、見慣れたandroidの設定画面も使えます。(でも設定が効いているのかいまいち謎)

しかし、問題になるのは電源…。S9-USBケーブル経由では電源が充電できません。スタンドで充電しながらUSBケーブルを差すということも出来ず。
とりあえず、WiFiを切ったらどれだけ電池が持つか試してみたいと思います。

@hekkeさんはもうrootを取ってるようで…すごいなあ。ウチではroot化はしないつもりです。万一文鎮化して買い取りになったら泣くに泣けないので。