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光iフレームで自炊書籍を読んだ感想〜またまた続き

デジモノ 電子書籍

昼休みに割と薄暗い店内で新書を1冊読んだら、めちゃめちゃ疲れました…。
LCDが目に悪いわけじゃないという説もありますが、どうなんでしょう。暗い中で本を読むのも目に悪いですが。
疲れるのは、目だけではなく、姿勢が固まって変に緊張してしまうからかも。
光iフレーム、重さはたしか430g(うろおぼえ)くらいだったと思うんですが、持って読み続けてると重く感じます。最後は机の上に置いて読んでました。画面がみづらくなるのでスタンドが欲しくなります。

また、B5変形サイズの本(サンプルはGoF本)を、正立画像のまま入れてみました。
読書するには実用にならないので、試験用です。(正立画像の本をズームして読むと、ページめくりしたときにページの末尾をズームしたところからスタートすることになってしまって面倒なので実用には無理。)
裁断済みの本を保存してあるので比較してみます。
元の本は本文の幅が13.8mm、7インチ画面でほどよく余白が入る大きさにズームすると11.8mm、余白が全く入らない大きさにすると14.8mmになります。
B5変形サイズの本でも、7インチ画面なら頑張れば元の本と同じくらいの大きさで字が読めることになります。「頑張れば」というのは、余白が全く入らない大きさにズームするとスクロールするにも気を遣って大変だから。
IS01の5インチ画面だと、本の幅に合わせた表示にすると本文の幅は7.7mm、余白が全く入らない大きさに調整すると9.8mm。字が小さくて無理。(IS01は横にボタンが出るので実質サイズは4.5インチ。)
ちなみに。PCの画面ではページ全体表示で14.8mm、100%表示だと17.6mmとなります。

B5変形サイズの本を横画面(ページの一部表示)で読むには、頑張れば7インチ、頑張らないなら8インチ以上ということですね。(これって試すまでもなく、計算すればわかることだなー。うむむ)