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大事なことは

shogijotatsu.hatenablog.jp
ブルーさんがウォーズ初段になったとのこと。すごいなあ。

強くなるために大事なことは

  • 序盤をちゃんとする

(失敗したことはちゃんと覚えて繰り返さない)

  • 囲い崩し重要

(中盤から終盤のスピードをアップ)
ということなんでしょうね。

対局したり本を読んでも、覚えなくて何度も同じ失敗を繰り返していてはいけないということなんでしょう。
自分の場合、よくある△6五歩の仕掛けに対し、正着は▲同歩だと知っていても取れるようになるまで1年以上かかってるわけで。
中飛車に対するよくある急戦なんて正着を覚えてさえいないのです。
まずこれをなんとかしないことには。

▲6五歩取ったら

居飛穴VS四間飛車で、四間飛車側が角交換を狙って△6五歩と突いてくるのがよくある仕掛け。
銀の位置、金の位置、端歩とバリエーションはありますが本当によく見かけます。
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激指先生はたいてい▲同歩と取っていいよ!というのですが、なかなか取れないでいました。

  • △同桂が両取り
  • 角を飛車取りに打たれて馬を作られる

というわけで居飛穴側からするとイヤな感じがするのです。

初段との対局で、勝てるわけないなあ…と思いながら進めていたら、玉側の端歩も省略して早い△6五歩の仕掛けが。どうせなら取ってみよう!と思い、▲2四歩△同歩と突き捨てを入れて▲6五歩と取ってみました。そこから△7七角成▲同桂と進めば両取りを防ぐことができます。自玉は薄くなりますが、激指的には先手有利。

そこからいろいろあって自玉が詰みそうでヒヤヒヤしたりしたものの勝ちきることができました。
成功したので次も恐れず▲6五歩と取ることができそうです。

対局日を増やすチャレンジ

ネット対局が少なくなる理由は、負けると、特にひどい将棋で負けるとしょんぼりしてしまうから。

リアル将棋だと負けても教わることが多いのであまり気にならない、そもそもひどい将棋になりづらい、基本的に知り合いと会うために指しに行くことが多くて将棋の後にご飯を食べてワイワイするのが楽しいのでしょんぼりすることが少ないのです。

しかし対局を増やさないことには中盤力が鍛えられないでしょ、ということで対局を増やすための仕組みを考えてます。

そのひとつがこのカレンダー。
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良い将棋が指せて勝ったハッピーな気分の日、負けてがっくりした気分の日、リアルで指した日と気分に合わせてシールを貼ってます。

今のところ、なんとかシールを貼れる日が続いてるわけですが、将棋の方はさっぱり上達せず、カレンダーを見ても、負けてガックリorzが続いてます…。ネット将棋ではレート落ちまくり。指した後に棋譜を見直しても対局中に思いついた手より良い手はなかなか浮かばなくて激指先生に頼ってしまいます。
はたして、効果が出て少しは上達する日がくるのでしょうか。

自分の対局中の読みを思い出してみると、終盤と中盤とで読む手数が違いすぎ。1手あたりの時間は終盤の方がむしろ秒読みの制限があったりするけれど、終盤はできるかぎり深く広く読むのに、中盤は手が思いつかないので目についた手を全然読まずに指して酷いことになることが多いです。中盤も終盤並に読みを入れて指せると全然違うんでしょうが。しかし読むためには候補手が必要なので、まずは手が見えるようにならないと話にならないんですよね〜。うーん。

負けた後に

対局日を増やそうとチャレンジ中。仕事が始まってどこまで続くでしょうか。

今日は優勢から駒を渡したら詰まなくて、いきなり即詰みに討ち取られたり(´・ω・`)
中盤からジリジリ差を広げられていいところなく終わったり(´・ω・`)ショボーン
対局するということは負けることでもあるわけだけど、趣味でしょんぼりするってどうなんだろう。


それでもこの言葉を胸に頑張りたいと思います。
天彦名人、素敵な言葉だなぁ〜。

指し初め@千駄ヶ谷

千駄ヶ谷で初詣のあと指し初め。
対4級、振り駒で後手に。
ゴキゲン中飛車で角銀交換の駒損かつ龍を作られたものの激指先生によるとずっと自分が有利だったとのこと…。
例によって形勢を悲観して暴れて、相手玉に迫るも駒を取られまくって逆転された局面。
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即詰みがないので△6一銀と成桂を取って手を戻すのですが、これが奇跡的にちょうど△8六桂からの詰めろになっています。後手陣ボロボロで駒損が酷いとはいえ後手玉には即詰みがないので先手は詰めろを受けないといけないのですが相手が見落としたため勝つことができました。
きっとお参りのご利益でしょう。幸先の良いスタートになりました。

2017年 将棋の目標

  • 自分のペースで、楽しんで続ける

これが一番の目標。
初段手前は棋力向上が滞りがちで、あとから始めた人に追い抜かれてイヤになって止めてしまう人が多いそうです。
棋力が上がらない分は棋士萌えでカバーできると良いのですが、将棋界ゴタゴタしているのが…。
まあ自分が好きなことをマイペースで続けていきたいです。

  • 団体戦に出る(女子団体戦・ショウギナデシコ・社団戦)

棋力以上に、やる気と人間関係が重要。

  • 対局日を増やす(対局20日/月)

昨年は対局数20局/月を目標にしてました。数え直すと年200局くらい指した感じで目標に少し足りないくらい。(ウォーズ106局+(うち5月に67局)、クエスト5局+、24ちょうど30局、リアル対局 50局くらい)ただ連休にまとめて指して対局数を稼いでいるだけなので、コンスタントに指すようにしたいです。
今年は1局でも指す日を増やして月20日、週のうち5日は指すのを目標に。

  • 棋力向上(社団戦で勝ち星!千駄ヶ谷で3級、24で11級、将棋ウォーズで2級)

いろいろ書いてみました。今より少しでも強くなれたらいいなぁ。
なにより社団戦で勝ち星をあげられたら嬉しいです。

2016年の将棋を振り返る

penguins.hatenadiary.jp

目標の達成状況を振り返ってみます。

→ 開催されませんでした。来春に期待。

  • 女子団体戦に出る

→ 達成(^o^)

  • 対局数を増やす

→ むしろ減りました。去年は24で160局だったそうだけど、今年はまだ30局(って8月以来指してないし)。将棋ウォーズやクエストもあまり指してないですし。リアルで指す局数は増えましたが、減った分を補うほどには指してないです。

  • 棋力向上…?

千駄ヶ谷では5級から4級に昇級。3級に勝てなかったのが2級・3級にも勝てるようになりました。今の級に上がってから7割くらいは勝ってると思いますが7連勝/10勝2敗を達成するにはまだ力が足りないです。
ネットでは相変わらず、将棋ウォーズ3級、24で12級のまま。1年前と変わってないです。
まあ「棋力向上に重きをおかない・人と自分を比べない」というところは気をつけないと苦しくなっちゃうので。

出るつもりなかった個人戦や社団戦も出てみたら楽しかったし、良い年だったと思います。

棋書ラーとしては、名人竜王揮毫入りの 光速の寄せ〈4〉必勝!矢倉応用編 (Super series special (Volume 4)) をゲットゲット〜♫したのが嬉しかったです。Kindle Unlimited到来&即去りが大ニュースでしたね~。